せどりをお助け!【せどりおすすめアプリ解説】

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・たにやん ・東京都在住 ・35歳 ・激務&パワハラで退職 ・現在メーカー勤務で再出発 ・2020年1月せどり開始 ・4カ月で月収10万円

こんにちは。たにやんです。

今回は、せどりをする上で手放せない道具スマホで使える「おすすめアプリ」についてです。せどりを始めたばかりだと様々なアプリがあって迷う人もいると思います。

ここでは私が実際に使っている「これさえ入れておけばOK!」というおすすめアプリを紹介していきます。どれも無料で使える便利なアプリなのでぜひ利用しましょう。

Amazonセラーアプリ【必須】

Amazonでせどりをするならまず入れるアプリです。最近のスマホだと買った時点で【買う】専用のAmazonアプリは入っていると思いますが、こちらは商品を販売する人専用のアプリです。

細かいデータやパフォーマンスの確認はPCでしか見られませんが、このアプリは主に仕入れや出品制限の確認、出先での購入者とのメッセージのやり取りなどが行えます。

しかし私も売上の確認等もあるのでAmazonセラーアプリは入れていますが、正直これのみでは使いにくくこのアプリとPC版だけでせどりの全てを行うのは正直難しいところがあります。

そのため私は大体の作業は【プライスター】というせどりツールを基本的に使っています。実際せどりをしている人はたくさんいますが、Amazonセラーだけで全てをやっている人は見たことないです。

とはいえ中にはプライスターではできない、Amazonセラーアプリだけの便利かつ覚えておいた方がいい機能もあるので、ここでは私がよく使っている機能を紹介します。

バーコードの無い商品の検索

普段の仕入れでは利益の出そうな商品を見つけたら、スマホのアプリでバーコードを読み取って商品の詳細や相場を確認して仕入れを判断していますが、たまに写真のようにバーコードの無い商品を見つけることがあります。

これは20年ぐらい前の本、帯にバーコードが付いていてカバーには無い本、新品のときの包装にバーコードが付いていた商品、プライズのように販売していなかったものに見られます。

こういった時に使えるのがAmazonセラーアプリの【カメラ検索機能】です。使用方法はカンタンです。

  1. Amazonセラーアプリの右上のカメラマークを選択
  2. 検索したい商品を撮影
  3. 検索結果から該当の商品を選択
  4. 商品名をコピペしてモノレート等で検索

これを使えばバーコードがない商品でも少しのリサーチで利益商品が判別できるため必ず覚えておきましょう。特にバーコードリーダーでリサーチしている人は、こういった商品を面倒で飛ばしている場合があるので、私は見つけたら必ずこれで調べています。

出品制限の確認

これもAmazonセラーアプリで確認できる機能です。出品制限はジャンルによってはよく確認しないと、出品できないのに仕入れてしまったなんてことにつながりかねません。私も本はあまり出品制限はないですが、その他のジャンルで少しでも心配になったら確認するようにしています。

では出品制限の確認方法について説明していきます。

  1. 商品登録を選択
  2. 商品名、JANコード、ASIN(Amazonオリジナルの管理番号)、ISBN(書籍)のいずれかを入力
  3. 検索候補の中から該当の商品を選択
  4. 「この商品を新品/中古のコンディションで出品できます」を選択
  5. 出品できるコンディションが英語表記で表示されます

自身のアカウントで問題なく出品できる場合はこのような流れになります。

一方出品制限がかかっている場合は以下のような表示になります。ここでは制限のかかっている人の多いCDを例に説明します。

 

写真のように「出品できません」と表示されて商品登録へ進むこともできません。確認してこのような商品だった場合は仕入れを見送るか、メーカーの出品制限を解除してから仕入れましょう。

この他にも「新品のみOK」「中古のみOK」というパターンもあります。新品のみOKは洗剤や化粧品といった消耗品に多くみられます。逆に中古のみOKは一部のDVD等にありますので仕入れ前に確認しましょう。

私はこの新品、中古の確認を忘れて何度も不良在庫を作ってしまったり、泣く泣く返品したことがあります。これから始める人はそうならないよう気を付けてください。

危険物確認

その他に大事な機能として【危険物確認】があります。これも私は確認を忘れて仕入れて何度も面倒なことになったのでぜひ覚えておいてください。

Amazonでは含まれる成分によって商品を危険物のカテゴリーに分類していて、洗剤や香水、整髪料、スプレー類、接着剤等がよく該当しています。

検索すると写真のように商品の横にマークが付くのが目印です。これが付いている商品は全て危険物扱いとなって基本的にFBAに納品できません。

基本的と言ったのはAmazonに危険物を納品する手続きをすれば納品することができます。ただし納品するには危険物だけで箱を作る、箱に危険物とわかる紙を貼る等の手順があります。

またFBA納品はできませんが自己発送なら販売できるので、利益が出そうで自宅で保管・出荷がすぐできるなら仕入れも検討してみてもいいと思います。

ホームセンター、ドラッグストア等で洗剤や香水を仕入れようと思った場合はこの機能を使って事前に確認するようにしましょう。

メッセージ管理

この項目は購入予定者からの問い合わせで使います。ゲーム機や輸入盤のDVDを出品しているとたまに「〇〇は付いていますか?」「日本のプレーヤーで再生できますか?」といった問い合わせがあります。

これを覚えておかないと出先で急に問い合わせがあっても答えられず、買ってもらうチャンスを逃す可能性があります。

メニューの【メッセージ管理】を選択して特に注意してほしいのは【要返信】となっている場所です。もしここの数字が増えている場合はなるべく早く返信しましょう。

メルカリ等でもそうですが、メッセージの返信と商品の発送は1秒でも早い方がいいです。Amazonで買い物をする人は出荷についても1、2日で届くという認識の人が多く、メッセージについてもスピードが求められます。

私は以前この機能を知らずにいきなり英語でゲーム機について問い合わせがあってどうしたらいいかわからずすごく焦った思い出があります。しかしGoogle翻訳を使いながらなんとか答えて無事注文してもらいました。

ここまで紹介したAmazonセラーアプリの機能は仕入れに回っているときに必要になってくるので、試しに使ったりして今のうちに慣れておいた方がいいです。

Amacode【リサーチ用アプリ】

これは店舗せどりをするなら入れておくといいアプリです。このアプリで商品をリサーチして出品できるかどうか心配になったらAmazonセラーアプリで確認をすると便利です。

アイコンのように商品のバーコード検索を行うことができて、Keepa等で相場や売れ行きを見ることができるだけでなく様々な機能が無料で搭載されています。

ここではアマコードのリサーチの仕方を紹介していきます。

インストアコードスキャン

これはアマコードの特に便利な機能で、ブックオフ等の店舗オリジナルのバーコードから検索ができます。

これを使えば、仮にバーコードの付いていない商品でもAmazonのカタログから商品を探し出してくれます。この機能とAmazonセラーアプリのカメラ検索を使えばほとんどの商品は検索できるようになります。

あとはバーコードが付いていても、ブックオフによってはせどらー対策のつもりか、バーコードが見えないように防犯シールを貼ったりする店舗もあるので、そういった時に重宝します。

今回アマコードについては【必須】とは言わなかったのは、他にもリサーチをするアプリは複数あるからです。とくにアマコードは無料ですが、有料でもっと機能が豊富なアプリもあります。

現に私もプライスターというせどりツールのスマホアプリを使いながら、必要に応じてアマコードやAmazonセラーアプリを使っています。

他のアプリではiPhoneなら【せどりすと】、androidなら【せどろいど】等のいろいろなアプリがあります。もしアマコードが使いにくいと感じたら他のアプリもどんどん試してみましょう。

 

ロケスマ【店舗仕入れにおすすめ!】

ロケスマは店舗を回るのに非常に役立つアプリです。これを入れておけば、ブックオフやハードオフといったメジャーな店舗の仕入れはカンタンに回ることができるほぼ必須アプリです。

私はいつも仕入れに行く前日にこれのweb版も使って、事前に回る店舗の場所や移動時間を計算しておいて、そこから仕入れマップを作成したりして効率的に回るようにしています。ここではロケスマでの店舗の探し方について説明していきます。まずはブックオフを例に見てみましょう。

  1. アプリを起動したらジャンルのフォルダを選択します。今回はブックオフなので【リサイクルショップ】のフォルダです。
  2. メジャーなチェーン店が出てくるので【ブックオフ】を選択します。
  3. 自分の現在地周辺の地図が出てきて地図の範囲内にあるブックオフがピンになって出てきます。

このように現在地付近にあるブックオフをすぐに探すことができます。このロケスマの優秀なのはこれだけではなく複数店舗も一気に検索できます。

ジャンル検索はもっとカンタンで「リサイクルショップ」を選ぶだけでブックオフと一緒にハードオフ、オフハウス、古本市場といったリサイクルの店舗が一気に出てきます。

店舗せどりに慣れてきたら、こちらの複数検索をして周辺の店舗を全て把握しておくことで、効率的に仕入れを回ることができます。

本当はランチの場所を探したり普通の買い物に利用する人が多いと思いますが、私にとっては使わない手はない完全にせどりツールです。

私はこれのおかげで普段行かない出先で時間ができたとき等に「ちょっと仕入れしていこうかな」ができるようになりました。

ロケスマについては他にも便利な機能があるので別の記事でさらに詳しく解説していきます。

Evernote【仕入れメモに便利!】

Evernoteはメモアプリですが、私は主にセット本の仕入れに使っています。セット本を作る場合、ブックオフ等ですでに完成したセット本ならばそのまま仕入れて終わりですが、単Cから1冊ずつ集めると何巻が終わっていて現在の仕入れ額がいくらなのか覚えておくのが大変です。

そんなときにEvernoteで私はこんなノートを作って残してます。

はタイトルと本のタイプです。タイトルは自分がわかればいいですが、本のタイプは念の為書いてます。作品によっては同じタイトルでコミック、文庫版、愛蔵版、ワイド版、完全版を並行して集めるなんてときもあるので付けてます。

はコンプ巻数(全何巻か)と現在集まってる巻を全部合わせると何円かをメモしています。

は現在集まっている巻を縦にならべてメモしています。このあたりは使い分けで、単Cでほとんど一気に集まって残り1冊なんてときは「残り〇巻」と書いたりもしてます。

このメモのおかげで何店舗も回ったときに「あれ?何巻が足りないんだっけ?」といった事態にはならなくなりました。

私はEvernoteで他にも、今利益が出るセット本、地元のブックオフの所感(取れる店かどうか)、このブログの今後の設計図等をメモして残しています。

このアプリも無料で利用できるのでセット本をいくつも集めるならぜひ入れることをオススメします。

まとめ

今回は私が普段せどりで使用しているおすすめアプリについて紹介していきました。店舗仕入れは店舗をいくつもハシゴして素早くリサーチして仕入れる効率が求められます。

  • ロケスマで店舗を把握して最短ルートを考えて回る。
  • アマコードやモノレートでリサーチをして仕入れ。
  • 道中の単C集めはEvernoteでメモを付けて忘れないようにする。
  • 出品できるか心配な商品はAmazonセラーアプリで確認。

これらのアプリを使い慣れた頃にはせどりもかなり慣れていると思います。使えるものは使って少しでも効率良くせどりをしていきましょう。

次回は、Amazonでせどりを始める人が迷う【二つの選択肢】について解説していきます。

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