せどりの第一歩!【せどり店舗仕入れ解説】

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・たにやん ・東京都在住 ・35歳 ・激務&パワハラで退職 ・現在メーカー勤務で再出発 ・2020年1月せどり開始 ・4カ月で月収10万円

こんにちは。たにやんです。

今回はせどりの基礎編として、せどりを始める第一歩【店舗仕入れ】について解説していきます。

私が現在しているせどりは、その仕入れ先のほとんどが店舗での仕入れです。普通に店舗に行って利益商品をカゴに入れて会計、たったそれだけです。

車でいろんな店舗をハシゴして買い物をして、家に帰ったらそれを梱包、Amazonに出荷して売るを繰り返しています。

ここでは店舗仕入れにおけるメリットと店舗仕入れにおけるポイントについて解説していきます。

店舗仕入れのメリット

まずは店舗仕入れのメリットについて解説していきます。店舗仕入れとはその名の通り、店舗へ実際に行って商品を選んで買うといういたって普通の買い物とやることはほとんど同じです。

違う点としては、売って利益が出るものだけを選んで買っているところです。ですから自分が使う、必要と思って買っているのではなく、あくまで商売目線で選んでいることです。

では店舗仕入れにはどのようなメリットがあるのかを紹介していきます。

1.買い物感覚で行ける

店舗仕入れのメリットの1つにこれが挙げられます。普通に店舗に行って商品を選べばいいので、スマホと財布さえあれば仕入れができます。

私も週末の仕入れはせどり用の財布とスマホを持って出るだけで特別なツール等は持ち歩いていません。店舗に到着したら気になる商品をアプリでリサーチして利益が取れそうなら仕入れるだけです。

電脳せどりというネットで商品を仕入れる方法では、いかに早くリサーチするかが重要になってくるのでネットの早さやPCスペックが要求されてきますが、店舗仕入れではスマホの電波が入れば特に困りません。

また利益商品が仕入れできればいいので、せどりに慣れてきたら極端な話家からすぐの店舗で仕入れをすることも可能になってきます。

私はせどりの資材を買いにたまにホームセンターへ行ったり、生活用品を買うためにドラッグストアへ行きますが、そのついでに仕入れをすることも珍しくありません。

日々の生活で必要な物を買うついでに仕入れをできれば非常に効率がいいです。店舗仕入れはこういったお手軽さがあるため誰でもやりやすいのも魅力です。

2.自分だけの商品が見つかる

店舗仕入れは実際に店舗に行って商品を見つけることになるので、店舗に問い合わせでもしない限りどんな商品があるかわかりません。

ブックオフやハードオフといった中古品を扱う店舗では、同じ商品が別の店舗にあるとは限りません。むしろ無い方が当たり前です。

特に中古品はモノによっては思わぬ高利益の可能性を持っていることもあります。自分の足で実際に店舗へ行ってみたら1万円の利益商品が見つかるなんていうこともあります。

しかも高い利益が出る商品はトレンド商品なら多くの人が見つけられる可能性が高いですが、それが流通量が少ない希少性の高いものであれば出品者がほとんど現れないかもしれません。

また新品に関しても店舗限定の安売りをしていたり、在庫処分で売れ残っている商品が見つかるかもしれません。もし見つければライバルが少ない可能性が高く自分の商品を売るチャンスにつながります。

私もリサーチをしているとたまに、売れば利益が出るのに出品者が少ないもしくは1人もいないなんていう商品を見つけることがあります。店舗せどりではこういった宝探しのような部分もあるため、ゲーム感覚でやれるのもオススメです。

3.ルートで仕入れができる

店舗仕入れは車や電車で店舗を回って自分の商品を増やしていくことになります。そのため遠征等イレギュラーな仕入れを除いて基本的に同じ店舗に行くことが多くなります。

せどりを続けて自宅周辺や少し離れた店舗を回っていると【値付けが甘い/厳しい】【商品の回転が早い/遅い】【店舗限定のサービスがある】といった店舗ごとの違いが見えてきます。

そうして店舗ごとの違いが徐々に感じられるようになってきたら、自分専用のルートを決めていきます。イメージとしてはルート営業に回るような感覚です。

利益商品がよく見つかる店舗は毎週行く、値付けが基本的に厳しい店舗なら自宅近くでも月に1回程度にする、といった自分の中でのデータを作っていって効率的に回るようにします。

ルートが決まってくると後は簡単です。そのルートに従って店舗を回って仕入れをしていきます。よく行く店舗なので、商品の置いてある場所も大体把握しているためサクサク回れるようになります。

私も店舗ごとに「ここはセット本が安い」「ここは珍しい攻略本がよくある」「ここでゲームを仕入れた」といった特徴を覚えておいて回る順番、頻度を決めています。

これをすることで何も仕入れられない【ボウズ】の状況が減って1日あたりの仕入れ量を増やすことができます。

どうせ同じ仕入れで外出するなら少しでも多くの商品を仕入れられるようになりましょう。

 

店舗仕入れのポイント

次は店舗仕入れのポイントについてです。これから挙げることを少し意識していくだけでも今後の仕入れが変わっていくと思います。

意識して行うことが難しくても仕入れで回っている時にふと思い出すだけでも理解が深まると思うのでぜひ読んでおいてほしいです。

1.慣れるまでは店舗を絞る

これはせどりを始めたばかりなら特に意識した方がいいポイントです。絞る店舗・ジャンルに関しては自分の得意なものや興味があるもの、仕入れやすいものからでいいと思います。

私は始めたばかりの頃は店舗の雰囲気に圧倒されてどれからリサーチしたらいいかわからず、目に入った商品を手当たりしだいにリサーチしていました。

その結果迷ってリサーチばかりして、結局何も仕入れられなかったなんてことも珍しくありませんでした。

最初はとにかく何でもいいから仕入れたいという意識が働く人が多いので、こういった行動を取ってしまいがちになりますが、グッとこらえてジャンルを絞りましょう。

回る店舗についてもルートを決めると言いましたが、仕入れに慣れてくるまでは【ブックオフのみ】【家電量販店のみ】といった店舗の種類は統一するところから始めるようにしましょう。

自宅の近くだからといって「ブックオフでセット本、次のヤマダ電機で家電、次のハードオフではジャンク品・・・」なんて回り方をいきなりやるのは至難の業です。

私もですが実際仕入れをしていると、無理にジャンルを増やすよりもブックオフのみに絞ってセット本をいくつも作ったりしている方が、仕入れのペースも早くなってどんどん商品を増やせるので結果として利益を上げやすくなっています。

ブックオフに慣れたらハードオフ、ハードオフに慣れたらオフハウス。そんな風に店舗とジャンルを変えていって仕入れの幅を増やしましょう。

2.目利き力をつける

何度も店舗に行っていると徐々に目利き力がつくようになってきます。

「あの商品売れそうだな・・・」
「これは他の店舗より安いな・・・」
「見たことない商品だな・・・」

このように店舗をいくつも回っているとある種の違和感を感じられるようになってくると思います。しかもこの感覚は仕入れの経験が増えるほど早く正確になってきます。

慣れないうちは端から順番に見てリサーチをして利益が出そうなら仕入れとなりますが、目利きができるようになってくると棚やワゴンをざっと見ただけで利益商品がわかる時も出てきます。

1個ずつリサーチして仕入れをするのも仕入れミスを防ぐ意味で大事ですが、目利きで仕入れられる瞬間が増えてくれば1日に回れる店舗数が増えることにつながります。

私もブックオフで言えば、セット本の棚を見たら高い、安いの判別もおおよそできて気になる商品があったらそれだけリサーチして仕入れるようにしています。

他にも得意のジャンルなら棚の中から本の背を見て手に取ることもあります。まさに本来の【背取り】をしている形になります。

店舗せどりは営業時間内に回ることになるので、1店舗あたりの滞在時間は長くても30分程度に抑えて次へ行くぐらいが理想です。

多くの店舗をなるべく回って多くの仕入れをして、自分の商品を増やしていくことが利益につながります。せどりを始めたら目利き力を徐々に上げていって即断即決できるようになっていきましょう。

3.セール・クーポン・ポイントを活用する

店舗で仕入れをするということは通常の買い物と同様レジで会計をするわけですが、普通に支払うばかりではもったいない場合もあります。

せどりの基本は【安く買って高く売る】です。そのため仕入れ値を少しでもおさえてなるべく利益を取りにいくことが重要です。

そこで活用するのが近隣店舗ならセール情報です。店舗によってはLINEやメルマガでセール情報を配信していることもあるので申し込んでおいて【情報の仕入れ】をします。

その他にもアプリ限定のクーポンやポイントカード、ポイントがいつもより多くもらえる日に仕入れに行くといった、少しでも安く仕入れにつなげる行為を意識するようにしましょう。

私もよくブックオフで仕入れをしていますが、アプリをインストールしておくと店舗限定のクーポンが配られることがあります。

このクーポンの中には「500円以下の商品1点無料」といった破格のクーポンの時もあります。これを使うだけでも400~500円ぐらいの本1冊が無料で仕入れられることになるため非常に有効になります。

普段は買い物でしか使わないこういったサービスも有効活用すれば、普通に買うだけでは利益が出せない商品も利益が出せる可能性が出てきます。使えるものは使って極力仕入れ値を安くして利益を狙っていきましょう。

 

まとめ

今回はせどりの基本でありオススメの始め方【店舗仕入れ】について解説していきました。

  • 普段の買い物先も仕入れ先になる可能性がある
  • 慣れてきたら自分のルートを確立する
  • 店舗ならではの高利益商品も見つかる
  • 得意な店舗を作る
  • 目利きのスキルをつける
  • 店舗サービスは有効活用する

店舗仕入れは1日回ると慣れないうちはすごく疲れるかもしれませんが、流れさえつかんでしまえばおでかけの感覚でできるようになってきます。

特に目利きですぐに仕入れができる感覚は、けっこう気持ちいいのでぜひ味わってほしいと思います。

まずは自宅近くの店舗に行ってせどりを体験してみましょう!

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